県連協よりお知らせ

一人ひとりの声を国や自治体に届けようワンアクション③「学童保育指導員の常勤配置・複数体制」について

 2022年度は、一人ひとりの声を国や自治体に届けようの取り組みの折り返しです。1つひとつの課題を深堀りし、実態を明らかにして、国や自治体へ伝えていく、また学びを深める取り組みにしています。8月・9月のワンアクションは、「学童保育指導員の常勤配置・複数体制」についてです。

 

学童保育指導員の仕事ってどんな仕事があるのかな?(これだけではあらわせないたくさんのお仕事があります!)

愛知県内の学童保育指導員の現状

常勤配置・複数配置を行っている現場の学童保育指導員さんからの声

学童保育指導員の常勤雇用、複数体制を整えるためには、常勤指導員・常勤複数配置の必要性の理解が必要であることはもちろん、そのための財源確保も重要です。ワンアクションvol1も参考にしていただき、放課後児童支援員等処遇改善等事業やキャリアアップ処遇改善事業の活用について、常勤雇用・複数配置の必要性の意義も含めて自治体に声としてあげていきましょう。

2022年08月04日

新型コロナウイルス感染症対策関係のFAQの更新がありました

地域子ども・子育て支援事業にかかる新型コロナウイルス感染症対策関係のFAQについての通知がありましたので掲載します。濃厚接触者の待機期間短縮に伴うものになります。各クラブや地域での対応方法もかわってくると思われますので、早急に確認をお願いいたします。

2022年08月03日

2022年アレルギー研修のお知らせ(後援があります)

先日、掲載いたしました、学童保育におけるアレルギー対応の研修についての案内ですが、こちらの研修は、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の後援をいただいています。行政への研修のお知らせには、ぜひこちらの案内を活用いただきますようお願いします。

2022年07月12日

2022年アレルギー研修のお知らせ

 

 毎年恒例開催のアレルギー研修のご案内です。申し込みの締め切りは開催日の2週間前までだそうです。アレルギーについての知識や、考え方、対応の方法も時を経て変わっていきます。また、時間がたつと忘れてしまうということも多いにあります。何度も学びを重ねながら、新しいアレルギーの情報を習得できるといいですね。学童保育に特化したアレルギー対応に関して学べるチャンスはなかなかありません。指導員さんに限らず、保護者の方の参加も可能です。この機会を逃さないようにぜひご参加ください。

2022年07月10日

保護者が在宅勤務の場合における、放課後児童クラブへの入所決定について

 在宅勤務をしている場合は、必ずしも「仕事を休んで家にいることが可能な保護者」に該当するものではなく、居宅内での労働か、居宅外での労働かという点のみをもって、一律に点数に差異を設けること等はせず、家庭の状況、子どもの年齢や職務の内容等を十分に勘案した上で判断すべきものであり、各市町村におかれては、こうした家庭の状況等を踏まえ、適切にご判断いただくようにとの通知がありましたので、お知らせいたします。

 

 

2022年07月01日

一人ひとりの声を国と自治体に届けようワンアクション②学童保育の施設について

一人ひとりの声を国と自治体に届けよう、ワンアクションの第2号が発行されました。2022年の6月と7月のテーマは「学童保育の施設」についてです。施設に関するみなさんからの声は多く集まっています。学童保育所が狭いよ、古くて移転が必要だよ、静養スペースはないよ・・・などなど。

面積の基準、「1.65㎡」って実はこんなに狭かった!

P2には、小学1年生をモデルに面積基準を表現してました。みなさんも、一度「学童保育の施設」について、みなさんで一緒に考えて、ぜひ声をお届けください。

 新しく保護者会に入られた方への説明は難しいですよね。昨年より掲載しているYouTubeでの説明動画もぜひご紹介ください。

 説明動画part1(YouTube)どんな取り組み?
 説明動画part2(YouTube)届いているいる声を紹介しています

 

2022年06月03日

2022年度学童保育国庫補助単価一覧

 2022年度の学童保育国庫補助単価一覧を愛知県連協にて作成いたしました。項目が非常に多く、すぐに調べることがなかなか難しく、学童保育情報誌の補助金メニューのページを年間を通して何度もみる方が多いと思います。是非ご活用ください。現在、Excelにてクラブごとの基本額の設定などを入力し簡易に計算できる資料も準備しております。こちらも完成しだい掲載してまいります。画像をクリックし、pdfをダウンロードください。

2022年05月23日

「放課後児童クラブの安全対策に関する調査」の結果に基づく厚生労働省への改善意見の通知が出されました

総務省 中部管区行政評価局により、令和3年6月~令和4年3月にかけて愛知県内6市の22施設の放課後児童クラブに対し、安全対策に関する調査が実施され、改善する必要があると認められるものがあるため、総務省より厚生労働省に対して改善意見の通知が出されました。なおこれに対する改善措置等については、令和4年9月30日までに回答をとの明記があります。

今後、クラブでの災害時対策マニュアル、事故・ケガ等発生時マニュアル、消防計画や水防法に基づく洪水時の避難確保計画などの整備の確認などがなされる可能性があります。簡単に作成できるものでもありません、各種安全対策に関するマニュアルが準備されていないところや不十分なクラブについては、各クラブで必要なマニュアルの準備を、担当課とも相談のうえ早急に作成をすすめていきましょう。

〇放課後児童クラブの安全対策に関する調査の結果に基づく厚生労働省への改善意見の通知

 

〇厚生労働省への通知文

 

〇報道資料 放課後児童クラブの安全対策に関する調査結果

 

〇放課後児童クラブの安全対策に対する調査結果(詳細)4075KB

2022年03月29日

令和3年度全国児童福祉主管課長会議資料説明動画が配信されました

令和3年度全国児童福祉主幹課長会議資料の説明動画がYouTubeに掲載されましたのでご紹介いたします。

 

こちらの動画で使用されている資料はこちらになります。

●令和3年度全国児童福祉主管課長会議資料 子育て支援課・健全育成推進室・施設調整等業務室

 

●(別冊資料)6 内閣府子ども・子育て本部

2022年03月26日

2021年度あいちの学童保育情報ハンドブックが発行されました

 2021年度版あいちの学童保育ハンドブックを発行いたしました。実施主体である県内の市町村にアンケートを行い、集計・分析しております。さらに今年度版は、コロナ禍の生活で明らかになった課題を深堀りするため、「特集 今、学童保育の生活を考える」と題した特集構成としました。名古屋学芸大学の西村先生にも、ご寄稿いただいています。
連協加盟学童保育所には送付いたしますが、その他の方にも頒価2000円でお分けします。数量に限りがありますので、お早めに県連協事務所までお申し込みください。

2022年03月15日

処遇改善臨時特例事業FAQ2が内閣府ページに掲載されました

 

放課後児童支援員等処遇改善臨時特例事業FAQ」が更新され、内閣府ホームページに掲載されました。
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/jigyousya.html
内閣府ホーム > 内閣府の政策 > 子ども・子育て本部 > 子ども・子育て支援新制度 > 子育て支援事業者の方向け情報から見ることができます。

2022年02月10日

学童保育指導員の「研修の機会確保」についてのお願い


 学童保育指導員の研修保障は「運営基準」です。運営者が研修の機会を確保することが必要です。年度末に近づき、来年度の予算をたてていく頃となります。国の補助金の中にも、研修費が含まれています。学童保育指導員の研修の参加費用、交通費など、勤務としての研修の機会の確保をしていきましょう。学童保育運営者の皆様へのお知らせです。

2022年度の特定非営利活動法人 学童保育指導員協会の研修予定は下のボタンからクリックしてください。

2022年01月20日

全国学童保育連絡協議会 放課後児童クラブ実施状況の調査 報道発表資料について

 全国学童保育連絡協議会では、5月1日現在の放課後児童クラブ実施状況の調査を毎年行っており、今年度の実施状況報告資料が報道発表となりましたのでお知らせいたします。                          ※全国学童保育連絡協議会HPより
★調査の内容については以下のものになります。
・学童保育の数について
・入所児童の総数と学年別数
・子ども集団の規模について
・学童保育の運営主体について
・開設場所について
・公立小学校数と学童保育の未設置校区について
・学童保育の待機児童数について


調査要領はこちら
学童保育の実施状況調査結果 報道発表資料はこちら

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2021年度放課後児童クラブ実施状況調査結果
少子化が進むなかで、学童保育数と入所児童数は微増
「支援の単位」数は3万4437、入所児童数は130万7699人
1、2年生は前年に比べて増加、3年生以上ははじめて減少

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2021年12月30日

放課後児童支援員等処遇改善臨時特例事業についての別紙様式資料

12月24日に開催された、厚生労働省の都道府県及び政令指定都市及び中核市の担当者向けの説明会で配布された資料となります。放課後児童支援員等処遇改善臨時特例事業では、事業賃金改善計画書や実績報告書の提出義務があります。最後の「参考」のページには説明も記載されています。

★放課後児童支援員等処遇改善臨時特例事業 別紙様式

 

 

2021年12月30日

全国学童保育連絡協議会主催 緊急学習会のご案内

全国学童保育連絡協会主催で、『放課後児童支援等処遇改善臨時特例事業』の実施により、
すべての地域で処遇改善の実現を」をテーマに、緊急学習会を行われます。2021年度の補正予算の中で、保育士や幼稚園教諭と並び「月額9,000円引き上げ」の通知が厚生労働省より示されています。施策の実現に向けて、地域では行政や議会に働きかけを行う必要があります。保護者・運営者・指導員・行政担当者・議員の皆さん、連協加盟・未加盟問わずに参加対象となっておりますので、地域の皆様へお声がけください。申し込みの締め切りは、2022年1月5日正午までとなっています。


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日  時 2022年1月7日(金)19時30分〜21時30分
開催方法 Web会議サービス Zoom・参加費無料
参加対象 保護者・指導員・運営者・行政担当者・議員の皆さん、
     ふるってご参加ください。
     連絡協議会加盟・未加盟を問いません
申込方法 参加を希望される方は下記のURLから登録をお願いします
     https://forms.gle/WHL46poBwPKvXehJA
     2022年1月5日(水)正午までに登録をお願いします
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2021年12月30日

放課後児童支援員等処遇改善臨時特例事業の概要と実施要綱

12月23日付で、厚生労働省より「放課後児童支援員等処遇改善臨時特例事業の実施について」が都道府県から市町村宛てに送られています。概要と実施要綱も示されましたのでこちらに掲載いたします。

今回の処遇改善は国10/10の事業でありますが、市町村によっては情報を把握していない可能性もあります。また、申請を行わないところもある可能性もあります。みなさんの地域で処遇改善が実現されるように、市町村へ要望をしていきましょう。

概要(画像をクリックしますとpdfが開きます)

 

実施要綱(←こちらをクリックしてください)

2021年12月26日

令和3年度補正予算(案)が示されました

2021年12月8日の国の子ども・子育て会議で、令和3年度補正予算(案)が示されました。この補正予算案は、12月6日からの臨時国会で審議されます。画像をクリックするとpdfが開きます。

補助メニュー 内容 補助率 備考
保育士等処遇改善臨時特例交付金 保育士・幼稚園教諭・保育教諭等を対象に、賃上げ効果が継続される取組を行うことを前提として、収入を3%程度(月額9,000円)引き上げるための措置(※)を、令和4年2月から前倒しで実施するために必要な経費を市町村等に交付する。(放課後児童クラブ職員も含む) 国10/10 令和4年2月~9月まで
地域子ども・子育て支援事業におけるマスク購入等の感染拡大防止対策に係る支援(新型コロナウイルス感染症対策) ①職員が感染症対策の徹底を図りながら業務を継続的に実施していくために必要な経費(かかり増し経費、研修受講)
②マスク・消毒液等の衛生用品や感染防止用の物品購入等
③感染症対策のための改修(トイレ、非接触型の蛇口の設置等)(簡易なものを対象 補助基準額100万円)新規
国1/3
都道府県1/3
市町村
1/3
支援の単位ごとで補助基準額かわる
放課後児童クラブ等におけるICT化推進事業 ①ICT化の推進
連絡帳の電子化や、オンライン会議やオンラインを活用した相談支援に必要なICT機器の導入等の環境整備に係る費用を補助することにより、放課後児童クラブ等における業務のICT化を推進する。
②研修のオンライン化
都道府県等が実施する研修をオンラインで受講できるよう、必要なシステム基盤の導入にかかる費用等を補助する
国1/3都道府県1/3市町村1/3 1か所あたり50万
放課後児童クラブ整備促進事業 待機児童が発生している市町村等において放課後児童クラブを整備する場合、現状、子ども・子育て支援整備交付金により国庫補助率を嵩上げしているが、待機児童の状況を踏まえると自治体における放課後児童クラブの整備を今まで以上に促進させる必要があることから、施設整備における国庫補助率嵩上げ後の自治体負担分の一部に対し本事
業により補助を行うことにより、更なる負担軽減を図る
対象:待機児童が発生している市町村等

定額(10/10相当)
 
子育て世帯への臨時特別給付 新型コロナウイルス感染症が長期化しその影響が様々な人々に及ぶ中、子育て世帯については、我が国の子供たちを力強く支援し、その未来を拓く観点から、児童を養育している者の年収が960万円以上(注1)の世帯を除き、0歳から高校3年生までの子供たち(注2)に1人当たり10万円相当の給付を行う。
(注1)扶養親族等が児童2人と年収 103 万円以下の配偶者の場合の目安。
(注2)平成15年4月2日から令和4年3月31日までの間に出生した児童。
  ※ 自治体との調整等を踏まえ、変更が生じることがある
2021年12月09日

保育士等処遇改善臨時特例交付金

2021年12月8に開催された国の子ども・子育て会議が開催され、「保育士・幼稚園教諭等を対象とした処遇改善」に、経済対策に基づき、保育士・幼稚園教諭等を対象に、賃上げ効果が継続される取組を行うことを前提として、収入を3%程度(月額9,000円)引き上げるための措置を、令和4年2月から実施する。(令和4年9月までの措置)

(令和3年度補正予算案、補助率 国10/10

放課後児童クラブ・社会的養護関係施設の職員についても、同様の措置を実施と明記されました。

自治体に、予算化を働きかけましょう!

2021年12月09日

小学校休校等対応助成金・支援金の対象期間の延長について

標題のお知らせが厚生労働省よりありました。

小学校が休業になりましたら、以下の補助金があることを保護者にお伝えするなど、ご活用ください。

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 厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症に係る小学校等の臨時休業等により仕事を休まざるをえなくなった保護者の皆様を支援するため、小学校休業等対応助成金・支援金制度を設け、令和3年8月1日から同年12月31日までの間に取得した休暇について支援を行っています。

 今後、対象となる休暇取得の期間を令和4年3月末までに延長する予定ですので、お知らせいたします。
あわせて、延長後の支給内容は以下の通りとする予定です。
 申請様式等の詳細については、改めて厚生労働省ホームページにてご案内いたします。

1.「小学校休業等対応助成金・支援金」の支給額について
① 小学校休業等対応助成金 (労働者を雇用する事業主の方向け)
  休暇中に支払った賃金相当額×10/10を助成する点に変更はありません。
  日額上限について、以下の通りとする予定です。
  ・令和4年1~2月:日額上限11,000円(申請の対象期間中に緊急事態宣言の対象区域又はまん延防止等重点措置を実施すべき区域であった地域(以下「対象地域」)に事業所のある企業:15,000円)
  ・令和4年   3月:日額上限9,000円
   (申請の対象期間中に対象地域に事業所のある企業:15,000円)

② 小学校休業等対応支援金 (委託を受けて個人で仕事をする方向け)
  就業できなかった日について、1日あたり定額で支給する点に変更はありません。
  支給額について、以下の通りとする予定です。
  ・令和4年1~2月:1日当たり5,500円
   (申請の対象期間中に対象地域に住所を有する方:7,500円)
  ・令和4年   3月:1日当たり4,500円
   (申請の対象期間中に対象地域に住所を有する方:7,500円)

2.「小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口」の設置期間の延長
 小学校休業対応助成金に関する相談に対応するため、「小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口」を、令和4年1月31日までの期間、全国の都道府県労働局に設置しています。この設置期間も、延長する予定です。

3.新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の仕組みによる申請
 労働局からの本助成金の活用の働きかけに事業主が応じていただけない場合に、令和3年12月末までに取得した休暇と同様に、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の仕組みにより、労働者が直接申請できることとする対応も、令和4年3月末までに取得した休暇について行う予定です。



2021年12月03日

ネット署名協力の依頼です

 

建交労愛知学童保育支部から、
ネット署名協力の依頼が届きましたのでお知らせいたします。

 学童保育所では、コロナ禍のもとで子どもたちに感染が広がる事態が起きており、学童保育所で働く指導員は感染防止に苦慮しています。
 しかし、劣悪な施設・設備や人員不足により現場は限界を超えており、国が定める基準では、子ども一人当たりの面積は1.65平米と、感染防止を図るのは不可能な水準となっています。
こうした現状の早急な改善を求めるため、10月1日よりオンライン署名サイトchange.orgにおいて、コロナ禍での学童保育の改善を緊急に求める厚生労働大臣宛ての署名キャンペーンをスタートしました。
上記の画像からキャンペーンサイトにアクセスができます。
ぜひ、ご協力ください。

●問い合わせ先はこちら●
 建交労愛知学童保育支部
 電話:052-353-8402
 メール:gakudouhoiku@circusu.ocn.ne.jp
 住所:名古屋市中川区宮脇町2-99-2

2021年10月14日

小学校休業等対応助成金が復活しました

 

8月30日に発行されました「県連協ニュース号外」で県民集会実行委員会及び福祉保育労の呼びかけで声を届けた、「小学校休業等対応助成金」が復活しました。

学童保育は、8月から新型コロナウイルス感染症で休所したところが
出てきています。

この助成金は8月1日から12月31日の間で休まれた方が対象です
(詳細は掲載しているリーフレットを参照ください)
申請は9月 30日から受付開始しています。
休んだ場合は、この制度を利用しましょう。
また休所する(した)学童保育では、
働く保護者の雇用と生活・子どもの保育を守る立 場からも
制度が復活したことを保護者にお知らせしましょう!

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金について厚労省のページはこちら→厚労省のページへ

2021年10月07日

一人ひとりの声を国と自治体へ届けよう YouTube動画配信スタート


 

愛知県連協では、2021年4月後半より「一人ひとりの声を国と自治体に届けよう」という取り組みを行っています。リーフレットなどが各クラブへ5月頃に配布されていますが、皆様読んでいただけましたでしょうか?

 ●何を書いたらよいのか、よくわからないな・・・

 ●こんなこと書いてもよいのかな・・・・

 ●こんな事困っているけど、なんとかならないのかな??

学童保育で思う事を、皆様の声として集めています。リーフレットは配布され、読んでいても、なかなか難しいなといった声も聞かれます。そこで、画面と声で理解を深めていただけたらと、紹介動画を作成し、YouTubeにて配信をスタートしました。

動画のURLを地域などで共有していただき、一人でも多くの声を届けていただきますよう、ご協力お願いいたします。

なお、県外の方は、全国学童保育連絡協議会の一人ひとりの声を国と自治体に届けようのぺージより、声をお届けください。

2021年09月01日

国への請願署名と一人ひとりの声を届けよう!ニュース1号発行

愛知県連協では、2021年度の大きな運動の柱として
「国への請願署名」
「一人ひとりの声を国と自治体に届けよう」この2つに取り組みます。

 

 <国への請願署名について>
 ●どうして署名に取り組むの?
 ●何を行うの?
 ●取り組み期間は?
 ●取り組み目標は? 0署名世帯をなくそう!を目標に署名活動に取り組みます。
 ※請願署名裏目には注意事項が記載されていますのでご確認ください。

 <一人ひとりの声を国と自治体に届けよう>
 ●一人ひとりの声を届ける意味は?
 ●何を書くの?
 ●取り組み方は?
 ※一人ひとりの声の投稿フォームは↓のリーフレット画像をクリックしてください。

 この2つの取り組みについて、国への請願署名と一人ひとりの声を届けようニュースNo.1では、わかりやすく説明をしています。(ニュースの画像をクリックしますとpdfが開きます)地域連協や各保護者会などで説明の際に活用いただけると幸いです。

2021年06月19日

一人ひとりの声を届けよう!(愛知)

 全国学童保育連絡協議会では、2021 年、2022 年の2年をかけて、「一人ひとりの声」を国と自治体に届ける運動に取り組むことになりました。子どもにとってよりよい学童保育を実現するために、保護者・指導員など一人ひとりが、自らの言葉を、国(厚生労働大臣)、都道府県(知事)、市町村(市長・町長・村長)に届けましょう。

愛知県連協では、Googleフォームを用いて、「1人ひとりの声」を集約します。
愛知県内の皆さん、ご意見お待ちしております。

「一人ひとりの声を届けよう」フォームはこちら

愛知県版「一人ひとりの声を届けよう」リーフレットはこちら↓
画像をクリックしますとpdfが開きます。

2021年04月27日

第52回愛知学童保育連絡協議会定期総会のご案内

2021年度 第52回の県連協定期総会は、Zoomにて開催いたします。1地域2名までのご参加をお願いいたします。なお、参加お申し込みは、Googleフォームよりお申し込みお願いいたします。画像をクリックしますとpdfが開きます。

2021年04月04日

2020年度あいちの学童保育情報ハンドブック

 

 2019年度別版に引き続き、グラフや本文の読みやすさを改善したことと、新型コロナウイルス関連のアンケートの詳細な分析が載っているのが今年度のセールスポイントです。

冊数に限りがあるため、売り切れてしまうと販売できません。
ご購入は、
愛知学童保育連絡協議会
 TEL052-872-1972もしくは、aichigakudou@gakudou.bizまで連絡をください。

頒布価格2,000円

 

 

 

2021年03月14日

令和3年度予算案の補助基準額について


「令和年度全国児童福祉主管課長会議」の資料の中より、2021年度予算案の補助基準額が示されていたとのことで、(資料7)全国連協よりお知らせがありましたので掲載いたします。


令和2年度全国
2021年03月11日

学童保育の木造化勉強会のお知らせ

学童保育の木造化勉強会

より良い保育のために施設の木造化を考える 2021年4月開講!
のお知らせです。

4回にわたる講座が予定されています。
詳しくは、画像をクリックしpdfを開きお読みください。

2021年02月19日

令和2年度第3次補正予算案の概要が発表されました

 

 令和2年度第3次補正予算案が閣議決定されました。
 放課後児童クラブの予算案の概要について発表がありました。以下のリンクをご参照下さい。

【ご参考】令和2年度第3次補正予算案PR版
○内閣府HP
令和2年度第3次補正予算(案)の概要
⇒放課後児童クラブについて:2ページ

※案の段階であり、決定事項ではありませんが、今回は国・県・市町村が各1/3負担のため、市町村の担当課に早めに働きかけましょう。

 

2020年12月19日

新型コロナウイルスに関するwebアンケート詳細結果

 

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する学童保育webアンケートを実施し、詳細結果を掲載いたします。アンケートは、指導員向け、運営者向け、保護者向けの3つにわけて実施されました。
下のリンクより結果が表示されます。

 

 

 



 


●新型コロナウイルスアンケートまとめ(指導員向け)pdf

29ぺージ 1366225 Bytes



●新型コロナウイルスアンケートまとめ(運営者向け)pdf

24ぺージ 954485 Bytes



●新型コロナウイルスアンケートまとめ(保護者向け)pdf
12ぺージ  818099 Bytes


 

 

 

2020年11月20日

新型コロナウイルス感染症アンケート結果のお知らせ

7月に実施いたしました、新型コロナウイルス感染症に関するアンケート結果の概略版を掲載いたします。県内多くの方にアンケートにご協力いただき、ありがとうございました。今後、詳細の分析をすすめてまいります。また、アンケートへのご意見・ご要望などありましたら、下記のフォームよりコメントいただけたら幸いです。

アンケート結果概略はこちらから
保護者向け
指導員向け
運営者向け

       










2020年08月23日

アレルギー大学(インターネット講座)のお知らせ

 


 アレルギー支援ネットワークさんより、「アレルギー大学」のお知らせが届きました。インターネット講座となり、ご自宅からパソコンやタブレット、スマートフォン等、インターネット接続できる端末から視聴が可能で、配信期間中(2020年12月末までの予定)は何度でも視聴できるそうです。時間と場所を問わず、いつでもどこからでも、受講でき、今まで以上に遠方の方にも受講しやくなっています。詳しくは、アレルギー支援ネットワークまで。(お申込みも直接お願いいたします)

※パンフレットは画像をクリックしてください。pdfが開きます。

アレルギー支援ネットワーク

受講要項特別講座、抄録講師一覧

 

2020年08月09日

新型コロナウイルス感染症に関するアンケートのお願い(終了)

終了いたしました。現在集計中です

このたび、愛知学童保育連絡協議会では新型コロナウイルスによる影響や具体的な対応などを調査する目的で、本アンケートを実施することとしました。また迫りくる第2波に対して早急に備えるため、そして今後の行政への働きかけにも活用したいと考えております。ご多忙中、申し訳ありませんがご意見を頂戴したく、アンケートにご協力をお願いいたします。 なおアンケート結果は後日、愛知学童保育連絡協議会ホームページにて掲載予定です。またアンケートの回答は統計的に処理され、特定の個人が識別できる情報として、公表されることはありません。学童保育の制度の確立や施策の拡充、発展させるためだけに使用されます。

webアンケートは、「保護者向け」「指導員向け」「運営者向け」の3つにわけて集計をいたします。対象となるもののアンケートにご回答ください。

webアンケートのURLはこちら↓
保護者向け
指導員向け
運営者向け

アンケートの所要時間は5~10分程度です。回答期限は7月末日までとさせていただきます。

ご協力よろしくお願い申し上げます。

2020年07月12日

二次補正予算「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金」「児童福祉施設等における新型コロナウイルス感染拡大防止対策に係る支援」について

 

令和2年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(児童福祉施設等分)の実施について

令和2年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護・福祉分)の交付について

 

 国の第二次補正予算に盛り込まれた「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金」のなかの「児童福祉施設等における新型コロナウイルス感染拡大防止対策に係る支援」についての資料です。
内容は
・医療機関や感染症専門家等による適切な感染防止対策等に関する相談窓口の設置・派遣指導、
 職員のメンタルヘルス相談窓口の設置等の支援
・マスクや消毒液等の衛生用品や感染防止のための備品に対する支援
・職員が感染症対策の徹底を図りながら事業を継続的に実施していくために必要な経費
(研修受講、かかり増し経費等)
また、この交付を受けようとする都道府県は、市町村、民間団体等の意見を聞いて、事業実施計画を作成し、交付の申請に際して、当該計画を厚生労働大臣に提出する必要があります。
積極的に地元自治体に働きかけましょう。

2020年07月03日

マスクをいただきました

電機連合 愛知地方協議会 様より

一学童保育に大人用マスクを50枚いただきました。

 子どもに関わっている仕事へということと
働いている方の中に学童保育を利用している方が多い
ということから学童保育へ寄贈ということになったそうです。

 愛知学童保育連絡協議会の会長が代表して受け取りました。
皆さんのところへは、日本の学童ほいく7月号と一緒に送っていますのでご利用ください。

2020年06月27日

学童保育指導員特別研修のお知らせ<終了>

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学童保育指導員協会主催

テーマ「健康・衛生〜いますべきこと」
講師 山崎 嘉久 さん

   あいち小児保健医療総合センター

日程:6月29日(月)   9:30〜11:30
▲受 講 料
○1人/3,000円
( 愛知学童保育連絡協議会会員 1人/2,000円)

▲お申し込み・・・
下段の申込先に次の①〜⑤を明記の上、 
メールもしくはFAXでお申込ください。
振込先を追ってお知らせいたします。         
①参加方法:ライブ(5人迄/労働会館) もしくは ZOOM
②氏名(ふりがな)
③学童保育名/所在地
④ライブ参加の方は当日連絡可能な携帯電話番号または携帯メールアドレス、
 ZOOM参加の方はIDを送りますのでメールアドレス
⑤お聴きになりたいこと(あれば)

新型コロナウィルスの終息がみえない中、衛生面と子どもの健康をどう守るか。
しかも、暑い季節の中で熱中症にも気をつけながら、どう保育をするのか。
専門家からアドバイスをうけ、この夏を のりきるための研修です。
 新型コロナウイルスが終息していませんので
 会場を5人に限定し、ZOOMで研修をおこないます。
 当日は、顔確認もさせていただきますので
 お二人でZOOM研修を受けられる場合でも
 お二人のお申し込みをお願いいたします。

2020年06月08日

日本即席食品工業協会から即席めん10万食無償支援のお知らせ<終了>


一般社団法人 日本即席食品工業協会より、
即席めん10万食無償支援のお知らせをいただきました。
「国の機関、地方公共団体、放課後児童クラブ、病院等から
即席めん提供の依頼があれば、送料も含めて無償で提供」するとのこと。
マスコミや日本栄養士会を通して案内をしたが、周知が充分ではないので、
全国連協にご連絡をくださったそうです。

個々のクラブ、もしくは連絡協議会から申し込みをすれば、
1施設当たり上限100食を届けてくれます。
依頼の期限は6月30日だそうですので、ご希望があればお早めに!

添付の申込書、または、下記のURLから申込書をダウンロードしていただけます。
https://www.instantramen.or.jp/news/新型コロナウイルスへの対応について/

「新型コロナウイルス(COVID-19)との関係」には、
「新型コロナウイルス感染防止のための分散登校により、
学童保育の負担が増えている」など、記入すればよいのではないでしょうか…。

一般社団法人 日本即席食品工業協会は、
即席めん製造・販売等41社、関連製品製造等19社(2019年5月現在)が
会員の団体だそうです。
全国学童保育連絡協議会は、
会の性格上、ある企業や商品、サービスを案内する立場にはありませんが、
お申し出をお受けしました。

ご連絡をくださった日本即席食品工業協会の事務局長さんは、
全国研in京都に参加されていました。
ご本人のご承諾を得て、皆さんと共有します。
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昨年の京都大会に初めて参加いたしました。
学童保育のことは全く初めてでしたので、
インスタントラーメンで何かの役に立てることがないか、
また、アレルギーの分科会にも参加し、
現場の状況もいろいろと勉強させていただきました。
今秋に開催予定であった山形集会については、
山形大学の大森教授から紹介していただき、参加する予定でしたが、
新型コロナの件で中止になったとうかがい残念です。
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2020年06月03日

絵本読み聞かせプロジェクト:新型コロナウイルス対応

SCJ1

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当会では、Save with Stories (セーブ・ウィズ・ストーリーズ)というキャンペーンを開始しました。
コロナ緊急対応下で国内外で展開する当会の様々な活動に対し広く寄付をお願いするために、
各界の著名人がご協力くださり、絵本の読み聞かせ動画を配信するキャンペーンです。

様々な読み聞かせを動画で無料で視聴することができます。
学童保育の皆さまの中でも絵本読み聞かせの動画にご関心があればと思い、
共有させていただきます。

学童保育によってインターネット環境が異なると存じますが、
Facebook またはインスタグラムでご視聴可能です。

<SaveWithStories セーブ・ウィズ・ストーリーズ 視聴 方法 視聴無料
セーブ・ザ・チルドレン キャンペーン インスタグラムアカウント(日本)
https://www.instagram.com/savethechildren_japan/

セーブ・ザ・チルドレン キャンペーンページ
https://www.savechildren.or.jp/lp/savewithstories/
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2020年06月02日

子どもと大人のこころのサポート ~子どものための心理的応急処置<終了>


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学童保育向けオンライン講座のご案内
【60分で学ぶ、子どもと大人のこころのサポート「子どものための心理的応急処置」】

新型コロナウイルス感染の広がりや普段と異なる状況のなかで、
いつもと違うようすを示すお子さんやご自身のストレスなど、不安や心配を抱えている方はいませんか。
「子どものための心理的応急処置」は、
子どもと子どもをケアする大人のこころをサポートするために「見る・聴く・つなぐ」の行動原則を基本とした、
こころの応急手当てを学ぶ講座です。

■日時
㈰ 2020年6月6日(土)15:00−16:00
㈪ 2020年6月13日(土)15:00−16:00
㈫ 2020年6月13日(土)20:00‐21:00
※講座は3回開催予定ですが、3回とも同じ内容になります。ご都合のよろしい日時を選んでご参加ください。

■定員
先着 各回100名

■参加費:無料

■内容:子どものメンタルヘルス、ストレスを抱えた子どもとのコミュニケーション、セルフケア

■開催形式
Web会議サービス「Zoom」を使用いたします。
スムーズにZOOMウェビナーに入るために、事前にこちらからインストール(無料)をお勧めしています。
http://zoom.us/download#client_4meeting

■お申込み方法はこちらから
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_mqo8EBW4TD-OcpvFlBTuUg

■ご案内
以下の事項につきましてあらかじめご確認・ご了承ください。
- オンライン講座は、3回開催予定ですが、3回とも同じ内容になります。
 ご都合のよろしい日時を選んでご参加ください。
- オンライン講座の参加は、視聴のみになります。
 参加者が口頭で質問をすることはできません。
 また、参加者がビデオに映ることはありません。
- 当日は、Zoom上の質問ボックス機能で質問も受け付けますが、
 時間の都合上、すべての質問にお答えすることができないことができないこともあります。
- ネット環境によっては音声や画像に影響が出る場合がございます。

■主催
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

■協力
全国学童保育連絡協議会、DPAT(災害派遣精神医療チーム)事務局

■お問合せ
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
子どものための心理的応急処置担当
Eメール japan.pfa@savethechildren.org
*在宅勤務実施中のためお問い合わせはEメールにてお願いします

2020年05月26日

花卉の利活用について

標題の情報が、愛知県より届きました。
学童保育で利用できませんでしょうか。
という連絡でした。
切り花を10箱以上(50~100本/箱)又は鉢物5ケース以上(5~10鉢/ケース)を
一度に受け取ることができる施設ということなので
一学童保育では難しいかも知れませんが
地域連協で受け取るのであれば、活用できるかも知れませんね。
ご検討されるのはいかがでしょうか?

 

 


 

令和2年5月14日

愛知県学童保育連絡協議会 御中



愛知県農業水産局長

(公印



   あいちの「花き」の利活用について(通知)



日ごろは、花きの振興に対して、格別の御理解と御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、新型コロナウイルス感染拡大に伴うイベントや冠婚葬祭の自粛等により、本県が全国1位の産出額を誇る「花き」の需要が大きく減少し、出荷調整をしてもなお、市場価格が著しく下落しています。

そこで、本県では大きな影響を受けている「花き」を農業者と農業団体が協力して集荷し、公共施設を始め、日常的に「花き」を使用していない施設における展示装飾など新たな利活用先に無償で配布する取組を支援することとなりました。

つきましては、本取組に関して、令和2年5月14日付けで愛知県ホームページ(https://www.pref.aichi.jp/engei/)にて掲載しましたので、貴団体所属の構成員へ御連絡いただき、「花き」の利活用に御協力くださるようお願いします。

なお、応募にあたる主な留意事項につきましては、下記のとおりです。



1 対象となる施設

 日常的に「花き」を使用しておらず、切り花を10箱以上(50~100本/箱)又は鉢物5ケース以上(5~10鉢/ケース)を一度に受け取ることができる愛知県内の施設。

2 利活用の期間

5月18日(月)から6月30日(火)

3 その他

 ・個人への無償での配布、有償での販売はできません。

 ・お届けの日時や種類の御希望には添えない場合があります。

 ・お届けについては、別途指定する場所での引き取りについて御相談させていただ 

くことがあります。



        担 当 農政部園芸農産課花きグループ

        電 話 052-954-6419(ダイヤルイン)

 


2020年05月14日